ケアマネジャー初回加算の算定条件について

ケアマネ 加算

初回加算

  • 新規に居宅サービス計画を作成する場合
  • 要支援者が要介護認定を受けた場合に居宅サービス計画を作成する場合
  • 要介護状態区分が2区分以上変更された場合に居宅サービス計画を作成する場合

                            (老企第36号 第3の9)

そのほか、過去二月以上サービスを利用しておらず、一連の流れ(アセスメント→暫定プラン→担当者会議→本プラン)をへてサービス利用した利用者がいた場合にも初回加算は算定できます。

(問62)初回加算において、新規に居宅サービス計画を作成する場合の「新規」の考え方について示されたい。
(答)
契約の有無に関わらず、当該利用者について、過去二月以上、当該居宅介護支援事業所において居宅介護支援を提供しておらず、居宅介護支援が算定されていない場合に、当該利用者に対して居宅サービス計画を作成した場合を指す。なお、介護予防支援における初回加算についても、同様の扱いとする。

介護保険最新情報vol.69 平成21年3月23日

ケアプラン作成する一連の流れに対するケアマネジャーの手間が加算となって評価されています。

ちなみに、退院・退所加算との同時算定はできません。退院・退所加算は最低でも450単位なので算定できる場合はそちらを優先したほうが良いでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました