ワークサポートケアマネジャーって知っていますか?

介護あれこれ

知らなくても大丈夫これからできる資格だしこの名前になるかも決まっていないみたいです。

ワークサポートケアマネジャーとは介護離職を回避できるように会社員らに親の介護についての相談を受け助言をするケアマネジャーのこと。

『介護離職』とは。親を介護をするために今いる会社を辞めなくてはいけなくなること。地理的に地元に戻るなどの場合もあるし、会社の理解(介護休暇や時短勤務など)で回避できる場合もあるが実際仕事をやめなければいけない現実がある。(2017年には9万9000人もの人が介護離職をしている)

ワークサポートケアマネジャーって何なの?

  • 親の介護に悩む真の相談に乗って必要なサポートを行う人。
  • 日本介護支援専門員協会が企業から委託を受けて派遣する形で支援を考えている。
  • 「介護離職ゼロ」に貢献すると思われ今後ニーズが高まると見込まれている。
  • ケアマネの活躍の場を広げ、社旗的地位の向上につなげていく目的もある。   

ライフワークケアマネジャーができるメリット

・介護離職を減らす一助になる可能性がある

・利用者を担当しないケアマネという、新しい形のケアマネ像を構築し従来のケアマネとは違った働き方ができる。

・ケアマネにとっては相談援助技術を生かせる場が増えてケアマネの社会認知度が上がる。

ライフワークケアマネジャーのデメリットと協会への不満

・日本介護支援専門員協会が主で動いている。

・研修を受けてなれる資格などたかが知れていると思われてしまう。

・ケアマネって研修ばっかですね。どこがが何かの利権のために研修を開いているのですか?

・そもそも日本介護支援専門員協会に依頼が来るのでしょうか、協会員も全ケアマネの1割のも満たない会員数なのです。職能団体としても弱い、弱すぎますよね。(ちなみに私は一応協会員ですから好きなことを書きますが、入っているメリットは薄いです。世間体で入っています。年間8千円、半分は都道府県の介護支援専門員協会に払っていますが、高いでしょう。)

・この仕事で食べていけるような算段がついているのかが不明

早くてもれ来年度から研修が始まるということは実際に資格を取って働きだす人が出るのはそのあとという感じですのでそのころまでにはいろいろ改善されていくのかもしれま選ね。一ケアマネジャーとしてはすごく期待しておりますのでよろしくお願いします。これを見ているケアマネさんもぜひ協会員になってケアマネの権利を主張できる力強い協会にしていきましょう。(医師会や看護協会は会員登録率は激高ですよね。そうならないとケアマネの地位向上は見込めないと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました