初心者DIYハンドサンダーがおすすめの理由

雑記

昨今DIYを好んでする方が多くなっていますよね。そんな方にやすり掛けではハンドサンダーがおすすめの理由を説明します。

紙やすりの方法

①手や木切れに巻き付けて行う。

②ハンドサンダーに紙やすりを取り付けて行う

③電動サンダーを使う

①紙やすりを手で持って板の研磨を行うと手が摩擦で手が熱くなったり、手の皮膚は柔らかいので削り村が出ることが多いです。気に巻き付け紙やすりを巻き付けて削る方法は均一にやすりをかけることができますが、巻き付けていたやすりが外れてしまったり木片の握り心地が悪く長くは使えないことが多いです。

②ハンドサンダーは①の木片に巻き付けていたものの代わりになるものです。やすりをしっかり固定してくれて外れにくいですし、グリップがあるので削る時の疲労感もなく使えます。もちろん初心者でも均一にやすり掛けがしやすくなっています。

③電動サンダーは便利ですが、まずは高い。1万前後します。安いものも出てきていますが、安い理由があるのでせっかく買うならよいものを買った方が良いです。今は集塵機能付きのもので削りカスを吸い取ってくれてごみを出しにくいものがあります。操作時の音も気になります。集塵機能付きだとさらに気になります。

なら電動サンダー1択では?

一番便利なのは電動サンダーです。ただ、初心者DIYの場合はあまりお勧めしません。

それはあなたが初心者だからです。お金が湯水のようにある場合や趣味として長年DIYをやっていく方にはより良いものを購入した方が良いかもしれませんが、飽きるかもしれませんよね。1万以上もするものを購入して、もうDIYなんて面倒なので、飽きて使いません。1年中物置に置きっぱなしとなる可能性もあるなら最初は比較的安価なハンドサンダーが良いと思います。

ハンドサンダーのメリット

①どの紙やすりでどのような仕上がりになるのか体感できる。

②板をしこしこやるのは、はまると没頭できる。

③エクササイズになる。

①紙やすりで板を滑らかにするには複数の紙やすりを使用するのが一般的です。紙やすりの裏に数字が書いてあり数字が大きい方がより滑らかにできます。木の凹凸が感じられるときは数字の小さい粗目の紙やすりを使ってならしていくところから始めて、少しずつ細かいやすりに変えていくのです。そのちょうどよい塩梅は最初は手でやすり掛けを実際にしてみた方が分かりやすいです。

②はまる人は単純に楽しくなります。何が楽しいかはわかりませんが、やすり掛けハイのような状態になり気づくと時間がたっていることがあり、一人の世界にどっぷりつかれます。気分転換には最適ですし、ストレス解消にも良いです。

③やすり掛けの動作は腕を振る動作です。暑い日にやると結構疲れますし汗も出ます。知らないうちにダイエットということもあると思います。

まとめ

DIYのやすり掛けなので好きにやってくれればよいのですが、初心者の方はできるだけお金をかけずに、作業をしている自分に酔っていただくためにやすり掛けはハンドサンダーがおすすめです。

ちなみにですが私はこういうものを買いましたが、やすりの交換が専用のものなので割高であること、やすりの番手を交換しようにも粘着テープで固定されているのでやりにくい等があり、今あるものを使い切ったらもう買うことはないでしょう。

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