第22回ケアマネ試験 過去問 解説 問4

ケアマネ試験 過去問 第22回

問題4

介護保険における特定疾病として正しいものはどれか。3つ選べ

1.筋萎縮性側索硬化症

2.黄色靱帯骨化症

3.心筋梗塞

4.脊柱管狭窄症

5.閉塞性動脈硬化症

解説

介護保険における特定疾病を問う問題です。

特定疾病とは、65歳以上の高齢者に多く発生しているが、40歳以上65歳未満の年齢層においても発生が認められる等、罹患率や有病率(類似の指標を含む。)等について加齢との関係が認められる疾病であって、その医学的概念を明確に定義できるもの。(厚生労働省HPより)

特定疾病の範囲

  1. がん(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。)※
  2. 関節リウマチ※
  3. 筋萎縮性側索硬化症
  4. 後縦靱帯骨化症
  5. 骨折を伴う骨粗鬆症
  6. 初老期における認知症
  7. 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病※
    【パーキンソン病関連疾患】
  8. 脊髄小脳変性症
  9. 脊柱管狭窄症
  10. 早老症
  11. 多系統萎縮症※
  12. 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
  13. 脳血管疾患
  14. 閉塞性動脈硬化症
  15. 慢性閉塞性肺疾患
  16. 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

赤と黄と青のマーカーは設問通りであるため1・4・5が正解。選択肢2はこうひゅう靱帯骨化症なら丸だが、設問では黄色靱帯となっているため×。

この16種類はどれが出てもよいように丸暗記ですね。頑張りましょう。

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