第22回ケアマネ試験 過去問 解説 問7

ケアマネ試験 過去問 第22回

問7

介護支援専門員の義務として正しいものはどれか。3つ選べ。

1.介護保険事業の円滑な運営に必要な助言をしなければならない。

2.介護支援専門員で亡くなった後も、正当な理由なしに、その業務に関して知りえた人の秘密を漏らしてはならない。

3.特定の種類のサービスに不当に偏ることの内容、業務を行わなければならない。

4.認知症に関する施策を総合的に推進しなければならない。

5.その名義を他人に介護支援専門員の業務のため使用させてはならない。

解説

介護支援専門員 倫理綱領

6.私たち介護支援専門員は、正当な理由なしに、その業務に関し知りえた利用者や関係者の秘密を漏らさぬことを厳守します。

介護保険法 69条 37

介護支援専門員は、正当な理由なしに、その業務に関して知り得た人の秘密を漏らしてはならない。介護支援専門員でなくなった
後においても、同様とする

以上のように規定があるため2の選択肢は〇です。

指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準 第1条第3項

「特定の種類又は特定の居宅サービス事業者に不当に偏することのないよう、公正中立に行われなければならない。」

上記の記載があるため3はまるである。

介護保険法 第69条 35項

介護支援専門員は、介護支援専門員証を不正に使用し、又はその名義を他人に介護支援専門員の業務のため使用させてはならない。

名義貸しは禁止されています。罰則規定もあります。5の選択肢も〇です。

他は記載されている決まりがないため消去法で正解は235となります。

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