退院・退所加算 カンファレンスについて 病院または診療所の場合

介護あれこれ

居宅介護支援費の退院・退所加算のカンファレンス定義について解説

診療報酬の算定方法(平成 20 年厚生労働省告示第 59 号)別表第1医科診療報酬点数表の退院時共同指導料2の注3の要件を満たすもの。    

                                  老企第 36 号 知第三の 13(3)

退院時共同指導料2の注3とは?

入院中の保険医療機関の保険医又は看護師等が、在宅療 養担当医療機関の保険医若しくは看護師等、保険医である歯科医師若しくはその 指示を受けた歯科衛生士、保険薬局の保険薬剤師、訪問看護ステーションの看護 師等(准看護師を除く。)、理学療法士、作業療法士若しくは言語聴覚士、介護 支援専門員(介護保険法第7条第5項に規定する介護支援専門員をいう。以下同 じ。)又は相談支援専門員(障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援する ための法律に基づく指定計画相談支援の事業の人員及び運営に関する基準(平成 24年厚生労働省令第28号)第3条第1項又は児童福祉法に基づく指定障害児相談 支援の事業の人員及び運営に関する基準(平成24年厚生労働省令第29号)第3条 第1項に規定する相談支援専門員をいう。以下同じ。)のうちいずれか3者以上 と共同して指導を行った場合~以下略~  退院時共同指導料2の注3

入院中の病院の医師か看護師が、①在宅の医師、②看護師、③歯科医師、④歯科医師の指示を受けた歯科衛生士、⑤薬剤師、⑥訪問看護ステーションの看護師(准看護師はダメ)、⑦PT,⑧OT,⑨ST、⑩介護支援専門員、⑪相談支援専門員のいずれか3名以上が出席してカンファレンスを開いた場合カンファレンスありでの算定が可能となる。

①②のうちどちらかは必須。加算を算定するのは居宅介護支援事業所のため⑩の介護支援専門員も出席が必要である。訪問診療の医師、訪問看護の看護師やリハスタッフ、ケアマネなどの出席で算定することが思われる。

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