第22回ケアマネ試験 過去問解説 問題21

ケアマネ試験 過去問 第22回

問題

要介護認定について申請代行を行うことができるものとして正しいものはどれか。3つ選べ。

1.指定地域密着型特定施設入所者生活介護事業者

2.指定居宅介護支援事業者

3.指定認知症対応型共同生活介護事業者

4.地域包括支援センター

5.地域密着型介護老人福祉施設

解説

要介護認定についての問題。申請の代行は誰ができるのかを問うてます。

介護保険法 第27条

要介護認定を受けようとする被保険者は、厚生労働省令で定めるところにより、申請書に被保険者証を添付して市町村に申請をしなければならない。この場合において、当該被保険者は、厚生労働省令で定めるところにより、第四十六条第一項に規定する指定居宅介護支援事業者、地域密着型介護老人福祉施設若しくは介護保険施設であって厚生労働省令で定めるもの又は第百十五条の四十六第一項に規定する地域包括支援センターに、当該申請に関する手続を代わって行わせることができる。

黄色のマーカーで書かれている。①居宅介護支援事業所、②地域密着型介護老人福祉施設、③介護保険施設、④地域包括支援センターが要介護申請の手続きを代行できる。

よって〇となるのは2,4、5である。

そのほか、家族、親族、成年後見人、民生委員、介護相談員、社会保険労務士も代理や代行が認められているので覚えておこう。

そのほかの選択肢は代行できないが実務として行ってくれている場合も考えられるが、その時は本人が申請をする手伝いという扱いで事業所が代行できるわけではないので気を付けよう。

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